2008年07月22日
『重戦車・タイガーⅠ型』

第二次大戦最強の戦車の一つと言われたドイツの
『タイガーⅠ型』 1/35プラモデルです。
タイガー特有の重量感あふれるスタイルはもちろん
円筒形キューポラ、発煙弾発射器、砲塔、エアクリーナーなど
リアルにモデル化してあります。

88mm砲の破壊力で連合軍を震え上がらせた
ドイツの『タイガーⅠ型』
その中でも1942年7月から1944年8月まで1354輛が
生産されたのが中期生産型の『タイガーⅠ型』 です。

1944年1月に生産が始められ
ノルマンディーの戦いなどで威力を発揮したのが
後期生産型です。

何に見えますか?
これキャタピラーの部品なんです。
240個を1個1個ニッパーで切り取り
ひとつひとつ繋いで組み立てていきます。
気の遠くなるような作業ですが
リアルさを求めるならこれくらいの作業は
マニアの方にとっては苦になりません。
シリーズに揃った初期型、中期型、後期型との
作り比べをするのも面白いと思いますよ。
初期、中期、後期型とも4000円です。
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この記事へのコメント
そう言えば昔
ハンティングタイガー,キングタイガーを作った覚えが。
記憶にはないですが、きっと日教社さんで買ったのでしょう。
ハンティングタイガー,キングタイガーを作った覚えが。
記憶にはないですが、きっと日教社さんで買ったのでしょう。
Posted by 『Y』 at 2008年07月22日 11:28
『Y』 様
タイガー類は人気がありますよね。
今では全て飾るだけですが
モーターライズされてて動いた時代ではないですかね。
タイガー類は人気がありますよね。
今では全て飾るだけですが
モーターライズされてて動いた時代ではないですかね。
Posted by ノリ at 2008年07月22日 12:49


